茶臼 A 茶磨臼
茶臼 碾茶(てん茶)を粉にするための臼
茶臼 この石も宇治の朝日山の石だと思われる
茶臼はこのように木箱に入っているのが多いが、大半は朽ちて無くなっている、これも上蓋が有ったのではないか。
上22センチ 下41センチ 高23センチ 別府から買い求める、重さ40k以上。
茶臼は薬を微粉末にするのにも使われたらしい、火薬にも使われた時代もあったようです。
茶臼について、茶臼は面白い物です、古い時代によくもこれだけの精密な道具が造れたものだと驚きます、 てん茶を一時間も磨ると、お薄六杯程度の抹茶ができます、微粉末状態で香りも良くて、満足な時間を過ごせます。 1の茶臼よりこちらの方が粉の状態が細かい、臼の重量が関係するのか? 茶臼にかぎらず臼は面白き物が多くて、見ているだけでも飽きないものです。
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